ヘナの後のパーマ

傷んだ髪がヘナカラーはここまでよくなる!!

いつもブログを見ていただきましてありがとうございます。

今日は、傷んだ髪にヘナカラーをするとこんなに変わった方を紹介です。

 

パーマをかけるときは、当店でお掛けしていましたが白髪染めは自分で染めていたお客様です、

白髪が多くなると染める回数も多くなり細くて柔らかい髪なのでパーマと白髪染めでかなり傷んでいました。

 

8か月前のダメージヘアーitanndakami

傷んだ髪

当店でいくら、いいパーマをかけても傷んだ髪はきれいにパ-マはかかりません。

何度も自分で染める毛染めをやめれば変わっててくるからと髪を傷めないで染めることをお勧めしていましたが、もともと髪質が悪いから仕方がないといっていました。

そして、、そめるのも前の根元だけだから、と言われますが根元だけでも繰り返し染めて髪が伸びてくれば、毛先のほうまで染まっていることが多いのです。

自分で染めるのは塗り分けが難しいと思います。

そこで、当店のヘナカラーの体験会に来ていただき初めてのヘナをしました。

初めてのヘナ

天然100%のヘナはオレンジ色です。

白髪の部分がオレンジ色ですが、このままオレンジ色で、繰り返し染めていただくことになり、染め方もお伝えしました。

目安は2週間に1度染めていただくことでした。

そして、8か月後の今は

ヘナの後のパーマ

細くて柔らかく、傷みやすい髪でしたが、今では髪も太くなった感じです。

 

特に自分で染めていた前髪とサイドの部分は、パーマの後はチリチリしてキレイなカールになりません。

いつもトップが薄くてボリュームがないので部分かつらは手放せないそうです。

ヘナカラーをするとパーマがかからなくなるそうですが綺麗にかかり、トップのボリュームも出ます。

ヘナカラーは繰り返し染めると濃い色になり、その色もカッパーと言ってオレンジでなく深みのあるいい色になります。

ヘナカラーはメラニン色素を壊すことがないので、黒髪の部分がブラウンになりアルカリカラーと違ってその人の肌や瞳の色になじみとてもいい色になるような気がします。

髪は私たちの普段の生活で使っている毛染めや、パーマ、シャンプー、トリートメント、ヘアケア商品で変わります。

髪が傷む原因になるものは避けて、髪と頭皮にいいものを選んでください。

ヘナの後のパーマ

当店ではお一人お一人の髪の状態を見て、パーマも毛染めも変えていただいています。

ですから、今までの履歴が影響しますのでカウンセリングを大切にしています。

お客様がどうなりたいのか?何を希望しているのか?しっかりとお聞きしたいのであらかじめ予約のお願いをします。

 

 

 

 

 

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